和色パレット

Nippon Iro — Japanese Traditional Color Palette

カラーピッカー・変換ツール / Color Picker & Converter

HEX値を入力またはカラーピッカーで色を選ぶと、RGB/HSL/CMYKに変換&最も近い和色5色を提案します。

HEX
RGB
HSL
CMYK

近い和色(上位5件)

配色パターン生成 / Palette Generator

選択色を基準に、補色・類似色・トライアド・テトラードの配色パターンをHSL計算で自動生成します。各色クリックでHEXコピー。

和色カタログ / Color Catalog

日本の伝統色約90色から検索。カテゴリフィルタまたはカラー名・読みで絞り込み可能。クリックで選択色に反映。

エクスポート / Export

選択色と生成パレットを各種フォーマットでコピー可能。

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よくある質問 / FAQ

日本で古来より用いられてきた色のこと。多くは植物・動物・鉱物・染料に由来し、「桜色」「朱色」「藍色」のように固有の和名を持ちます。JIS Z 8102 で慣用色名として規格化されています。
JIS Z 8102「物体色の色名」は日本産業規格が定める色名の標準。一般的に使われる色名269色を系統色名との対応付きで規定しています。
入力されたHEX値をRGBに変換し、収録和色との3次元ユークリッド距離を計算。最も距離の小さい5色を返します。人間の知覚に沿うにはLAB色空間のΔEが理想ですが、本ツールでは軽量実装としてRGB距離を採用しています。
選択色のHSL値を基準に、補色(180°反転)・類似色(±30°)・3分割色(120°間隔)・4分割色(90°間隔)のHSL色相を計算して生成します。
色そのものや色名(桜色・朱色など)には著作権はありません。自由にデザイン・商用利用いただけます。ただしPantone・DIC等の「カラーチップ製品」そのものは著作権・登録商標で保護されています。
JIS Z 8102(慣用色名)・『日本の伝統色』(和の色辞典)・Wikipedia「日本の伝統色の一覧」を参照。HEX値は各ソースを横断比較した代表値を採用しています。詳細は参考文献セクションを参照。

参考文献 / DATA SOURCES

  1. JIS Z 8102:2001 — 物体色の色名 日本産業規格が定める慣用色名の公式規格。269色の系統色名を規定。本ツールの和色HEX値の基礎。 jisc.go.jp
  2. 『日本の伝統色 — 和の色辞典』 内田広由紀・視覚デザイン研究所。日本の伝統色約250色を由来・CMYK/RGB表記付きで収録。
  3. Wikipedia — 日本の伝統色の一覧 約400色以上の日本の伝統色名とHEX値を包括的に記載。オープンなリファレンスとして参照可能。 ja.wikipedia.org/wiki/日本の伝統色の一覧
  4. DNP 色彩ライブラリ 大日本印刷が運営する色の総合データベース。日本の伝統色・JIS色・DIC色等の相互参照が可能。 dnp.co.jp
  5. Adobe Color — カラーホイール理論 本ツールの配色パターン生成ロジック(補色・類似色・トライアド・テトラード)の一般理論の参考。 color.adobe.com

最終参照日:2026年4月23日